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こだわりの名刺を印刷して便利に使おう

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こだわりの名刺を印刷して便利に使おう

名刺を作りたい人におすすめの方法


名刺は初対面の相手と挨拶をする際に交換するもので、ビジネスシーンでマストアイテムです。最近はカジュアルなデザインや、こだわりの用紙を使用して作成されているものがたくさんあります。営業マンが配るイメージだった名刺が、プライベートシーンでも気軽に使用されるようになってきているのです。そうした理由から、仕事とプライベートを分ける必要性が出てきました。名刺はその人の顔とも言えますので、使用するシーンに合わせてふさわしいものを用意することが大人のマナーです。
名刺を作ろうと思ったら、主に三つの方法で手軽に行うことができます。法人以外にも個人で手軽に作成することが可能です。まず頭に浮かぶのが、店舗を構えている専門店で直接注文する方法です。印刷業者や名刺専門店などで注文した場合、短時間でハイクオリティの商品を手にすることができるので、ビジネスシーンで使用することを前提としている場合にはおすすめです。
二つ目の方法として、プライベートで使用するためなど手軽に名刺を作りたい場合や少量だけ作りたい場合に、専用の印刷用紙とプリンターを使って、自宅のパソコンで作成することもおすすめです。デザインなども専用のダウンロードページがあり、必要な枚数だけを手軽に作ることができるので無駄がありません。ただ、やはりクオリティ面では専門店で作ったものには劣りますので、あくまでもプライベートシーンでの使用が望ましいでしょう。
三つ目の方法としておすすめなのが、ネットショップで作成する方法です。24時間こだわりのものをオーダーすることができるので、クオリティの高いものを手軽に作りたい人におすすめです。デザインや印刷紙を選択するだけでオーダーが可能なので、忙しい人でも空いた時間を利用して注文することができます。

目的に合わせたこだわりのものを


こだわりのあるものを作成したい人は、デザインと印刷用紙にも注目すると素敵なものを作ることができます。どういった場面で使用するのかによって、デザインも印刷用紙も変わってきます。例えば、ビジネスシーンで営業マンから、派手な名刺を差し出されたら大多数の人が驚くでしょう。人によっては、失礼な人だと不快感を与えてしまうこともあるでしょう。そうならないためにも、仕事で使うものはできる限りシンプルに、無地の印刷用紙を使用して作成することが基本です。再生紙などを使用すれば、エコの意識が高い会社というアピールになる可能性もあります。
逆に、プライベートシーンで使用しようと思っているのであれば、おしゃれなデザインや個性的なものがよいでしょう。最近では、仕事をしている人だけでなく、主婦友や学生同士、ママ友などの連絡先交換の一環として使用する人も増えています。専用のコードを一部に印刷して、SNSに紐付けしている人もいます。また、顔写真や似顔絵をデザインすることで、渡した相手に覚えてもらえたり、印象付けたりするきっかけになることもあります。
他にも、ショップカードとして活用しているお店も多くあります。ショップカードとして使用する際には、印象に残りやすいインパクトのあるものにするとよいでしょう。例えば、魚を取り扱う店舗なら魚をイメージしたデザインのものを、パン屋ならパンの形をデザインしたショップカードも面白いです。パッと見て分かりやすいショップカードで顧客の印象に残るように工夫すると、覚えてもらいやすくなります。
印刷用紙の種類も白無地や和紙といったシンプルなものから、色紙やクラフト紙、トレーシングペーパーやフィルムなど豊富にあるので、用途に合わせて選ぶとよりクオリティの高いものを作ることができます。

名刺で困ったこんなとき


ビジネスシーンで使用する名刺を作成する際には、多めに印刷することをおすすめします。営業マンの中には経験したことがある人もいると思いますが、意外に多いのが名刺入れを忘れるトラブルです。いつもと違うバッグやジャケットを着用した際に入れ忘れてしまい、いざ交換しようとしたときにないことに気づき、動揺してしまうといったケースです。また、イベント時などに、想定以上の枚数の名刺を交換することがあります。その場合に、名刺が足りないなんてことも起こり得ます。
そんなときに慌てなくても済むように、予備の名刺入れを用意しておくと便利です。あくまでも予備なので、安価なショップで売られている安物のケースで十分です。もしものトラブルの際にもスマートに対応することができるように、予備の名刺入れに多めに入れておくと、大切なビジネスチャンスを逃さずに済みます。
また、大量の名刺を管理していると名前と顔が一致しないことも多々あります。そうならないためにも、顔写真入りの名刺を印刷することをおすすめします。印象に残りやすい工夫をすることで、シンプルでも十分なインパクトを与えることができます。相手に覚えてもらうことを目的としたものでもあるので、後から見たときに顔と名前を一致させることができるものは、ビジネスにおいてもプライベートにおいてもメリットとなるでしょう。

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