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アニメの台本をリーズナブルに仕上げてくれる制作会社

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アニメの台本をリーズナブルに仕上げてくれる制作会社

制作会社に依頼するメリット


アニメの台本を制作するにあたり、少しでもコストを抑えたいと考えることも多いでしょう。その際にまず念頭に置かなければならないのが、自力でどこまで作り上げるか、あるいはどの程度まで制作会社に仕上げてもらうかということです。
簡易な原稿のままといったラフな台本でも手作りのあたたかさや味がありますが、仕事として現場で使用する上では使い勝手や作業の効率性に疑問性が生じます。逆に本格的なものを手にすると、制作に携わるスタッフの高揚感や意気込みが大きく向上します。また台本はアニメ完成まで常に携帯するものであるため、扱いやすさや強度に関しては非常に重要となります。長期間使用する場合が多いので、簡単に綴じている程度では長く使用しているうちに完成前にぼろぼろになってしまう可能性もあります。さらにいろいろと書き込みすることを想定すると印刷する用紙の質にまで気を配る必要が出てきますが、紙の種類によっては自分たちで大量の部数を印刷するよりも制作会社に頼む方が結果的に安く済むケースもあります。加えてページ数や必要部数が多ければ多いほど、自力で制作するなら印刷や製本に相当な時間が取られてしまいます。
制作料がかかるからとためらってコスト削減のために全てを自分たちでやってしまおうとすると、仕上がりの質や手間を加味すれば結局損をしてしまうことになりかねません。納得の価格で請け負ってくれる制作会社は必ずありますので、比較検討しながら安心してまかせられるところを探してみましょう。

依頼する台本の種類


一口にアニメの台本と言っても、その中身は千差万別です。台本なんて書いたことないけれどイベントのために取りあえず形にしなければならないという初心者が作るものとプロが手掛けるものとでは、その差は歴然として表れるのは仕方のないことです。ただし実際にアニメ制作をスムーズに進めるためには、どうしてもある程度のクオリティーの台本が必要となります。状況に合わせたさまざまなニーズに応えてくれる制作会社を選べば、安心して現場で使用できます。
何とかそれらしきものを作ってはみたものの自信がない、あるいは現場の士気を上げるために本格的な台本にしたいと考えるなら、フルオーダーというスタイルで制作会社に依頼するとよいでしょう。誤字脱字などの校正やレイアウトの修正から表紙のデザインまで、依頼側のあらゆる要望に応えてもらえます。またより高品質にこだわりたいのであれば、テキストデータの状態から台本らしいレイアウトに作りかえてもらったり、用紙をプロ仕様に指定したりというように自分好みにところどころカスタマイズしてもらうことも可能です。逆に自分が一生懸命作ったものなのでなるべく手を入れずに製本してほしい、極力コストを削減したいからシンプルな台本にしたいという希望にも対応してくれるところもあります。シンプルなタイプは製本だけですので、自作するよりも費用を抑えられるのが大きな魅力です。
自分たちの思いを形にしてくれる、満足のサービスが充実している制作会社を選べば現場のモチベーションも上がります。コストパフォーマンスと仕上がりのバランスを考えながら、最もふさわしい制作会社を見つけましょう。

製本や用紙の種類


どのようなタイプの製本を選ぶか、そしてどういった素材の用紙にするかによって、仕上がりは大きく異なってきます。開いたときの見やすさやページをめくるときの感触など、使う側が愛着のわく台本にしたいなら制作会社に依頼するのが断然おすすめです。
例えば中綴じ冊子タイプの製本は見た目がすっきりとして美しく、冊子を綴じている部分まで開けられるので見渡しやすいですし、余白が多くなるので書き込みがしやすいのが特徴です。また、ページ数が多くなる場合に向いていて重厚感があるのは、本の背をのりで接着して固めた本文用紙を表紙でくるんで綴じる無線綴じ製本です。どちらもそれぞれ使い心地が違いますので、現場でどのように使いたいのかなどをなるべく明確に制作会社に伝え、よく相談して決めるといいでしょう。
用紙の種類は表紙と本文用で違いがあり、特に表紙は中身を守り台本の顔ともなる大切な部分ですので、光沢のあるコート紙やエンボス加工で凹凸を付けた紙を選ぶのがおすすめです。本文用は、表面にコーティングのされていない上質紙が主流ですが、コート紙を使用することも可能です。特に本文用の用紙の質は、その後の読みやすさや扱いやすさなどに大きく影響しますので、制作会社からアドバイスをもらいながら決定するのが得策です。
初めてアニメ制作の台本を用意するなら、まずは形から入るという意味合いでも制作会社に頼るのが最も安心できます。いい作品を作りたいのであればなおさら、良質の使いやすいものを手にして挑みたいものです。コストパフォーマンスと製本技術に優れた制作会社との出会いが、作品の出来を左右すると言っても過言ではありません。台本は信頼できる制作会社におまかせして、スタッフ全員が満足できる作品を完成させましょう。"

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