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台本を注文するメリットは?料金もチェック

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台本を注文するメリットは?料金もチェック

じっくり台本を仕上げることができる


台本を作るにあたって、当初の予定日よりも遅れてしまうということも少なくありません。こだわりの作品にしたいとなると、なかなか筆が進まないこともあるでしょう。よく脚本家の間で「書き出しさえ決まればすらすら行けるのだが…」という言葉をよく耳にします。このように書き出しがなかなかイメージにぴったりくるようなものが出てこなくて、何日も1文字も書けなくて苦しむ脚本家の方もしばしば見られます。
また、いったん台本が書きあがったけれども、見直してみてどうも気になる箇所があるから書き直したいという方もいるでしょう。そして、書きあがったはいいけれども、ずっとモヤモヤしているという方もいるかもしれません。そのあとやっと思い通りの表現が見つかって、大半を書き直したくなるという方もいるはずです。もしこのようになかなか脚本が進まない、いったん出来上がったものを書き直すとなると製本担当者はやきもきするはずです。
このようなヒヤヒヤな思いを経験したくなければ、台本製作を外部に注文してしまうのも一つの方法です。注文すれば、スピーディーに仕上げてくれます。申し込みのタイミングにもよりますが、翌営業日に出来上がった台本を発送してくれるような業者もあります。このようにスピーディーに製作してくれれば、多少脚本の完成が後に伸びたとしてもスケジュール全体の大幅な遅れにはつながらないでしょう。このようにスピーディーに製作してくれる専門の業者に依頼すれば、脚本がなかなかできなくても脚本家をせかす必要もなくなります。

きれいな仕上がりであれば演者のモチベーションも向上する


今ではパソコンも広く普及していますし、ソフトなどもいろいろと出てきています。ですから一般の方が台本製作してもそれなりのものができる可能性はあります。しかしあくまでもそれは素人の作ったもので、レベル的には限界があります。仕上がりにもこだわりたければ、プロの業者に注文するのがおすすめです。例えば台本を綴じるにしても、素人が行った場合多少のずれの生じる可能性があります。するとどうしても仕上がりが悪くなってしまいます。また素人が製作する場合、紙ベースのものとなるはずです。すると水などに濡れてしまうと文字がにじんだり、たわみが生じたりします。演者の中には風呂場でセリフを覚える方も少なくないようです。すると風呂場の湿気で紙が水分を含んでしまいます。
もしプロの業者に注文すれば、本格的な台本を仕上げてくれます。きれいに製本されていると、演者も身が引き締まるでしょうし、舞台などのモチベーションも高くなるはずです。さらに、プロの業者に依頼をすれば、ビニール製の表紙を作ってくれることもあります。ビニール製本をすれば、多少濡れてしまってもたわむようなことがなくなります。内側にサイドポケットを設けたスタイルもあって、例えばその中に自分が稽古の時にメモしたものを挟んでおくとか、チケットやパンフレットなどの舞台に関するものを収納することも可能です。
このように多機能性の製本もお願いできるので、業者への外注も検討してみる価値は十分あります。

気になる料金は見積もりを取ってから


台本を外部に注文するメリットはお分かりになったでしょう。しかしそれでも躊躇する方もいるはずです。その理由としてやはり無視できないのは料金の問題のはずです。料金に関しては、この手の製作の場合原則オーダーメイドになります。台本のボリュームは個々によって異なりますし、どのような仕上がりを希望するか、綴じ方をどうするかも個人で違いがあるためです。そこで外部に発注する際には、見積もりを取るのが一般的です。見積もりは無料でどの業者でも行っているので、複数のところに依頼して比較してみるといいでしょう。業者それぞれに料金の出し方の基準は設定しています。ですから全く同じ内容で依頼しても、業者ごとで料金に違いがみられるわけです。少しでも安い価格で製作を依頼したいと思っているのであれば、このような相見積もりを出すといいでしょう。
台本を注文した際の料金ですが、白黒かフルカラーかによって変わってきます。一般的にはフルカラーの方が価格も上がります。もし別に見た目を重視していなければ、白黒でもいいでしょう。100ページのような大作を100部などまとまった量で発注した場合、金額が大きくなる可能性も出てきます。このようにどのような製本をお願いするかによって、同じ内容のものでも料金が変わります。
また翌営業日に発送してほしいといった短期納品を希望する場合には、追加料金の発生する可能性があります。先ほど紹介したように、脚本家がこだわって、どうしても時間的に余裕がなければ致し方ないです。しかしそれ以外のケースであれば、できるだけ早めに発注して納期に余裕を持った方が余計なコストをかけることなく予算を節約できます。このような工夫を凝らすことも、低価格で発注するためのコツです。

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